お知らせ

◎9月号更新始めます。
目次
◆近作玉什
◆巻頭句
・病院の夏      中村 加代
・年年歳歳      無  一
◆海紅俳句
◆各地俳況
◆海紅社句会レポート 石川  聡

◆句評 七月号作品より
◆五月俳三昧纏め   平林 吉明
◆碧梧桐句集(四) 海紅文庫より
◆近況録
◆海紅社だより

 

◎「近作玉什・巻頭句」更新しました。(9/27)
◎「海紅俳句」「各地俳況1」「各地俳況2,海紅社句会レポート」更新しました。(9/30)
◎「万華鏡1、句評」「万華鏡3,新春譜-吉川通子さん」「碧梧桐句集4」更新しました。

 

【海紅社だより】           中塚 唯人
 まずは今年の異常な酷暑、地震、台風の通過で災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。海紅は全国に同人の方が居られますので自然災害の心配の種はつきません。私も八月の中旬より座骨神経痛に悩まされ右足が痺れた状態になりました。その上、医者から処方された薬がアレルギーを引き起こしたのか、全身に湿疹が出て痒くてたまりません。ただこれは簡単に言えば夏バテだと思いますので、これぐらいでどうのこうのと贅沢は言って居られません。それでも二十日現在、台風がなお二つ日本を直撃しそうですし、それを遣り過ごせば猛暑というパターンが心配ですが、備えあれば憂いなしと言いますので、お体の御慈愛と用心をお願い致します。

獺祭「島耕作」

西日本豪雨と言いますと、広島の朝日酒造が「獺祭」という有名なお酒を造っていますが、この災害の少し前に社長がテレビに出て、フランスに行った際に当地の有名なレストランで「獺祭」が五℃以下の冷蔵保管がなされていないと激怒し、パリに自前の店を出したと豪語していましたが、災害の時に停電になってしまったことから冷蔵保管が出来ずに、お酒を「獺祭」のブランドとして市場に出すにはいかず、これを「獺祭・島耕作」として一本千二百円で販売することになりました。しかもそのうち二百円は義援金として寄付するそうです。「獺祭」と一口に言ってもその中でも高いレベルのものもあり、これをならして詰めるので中にはお得なものもあるそうで大反響を呼びました。私もネットでは即日完売でしたが、十日発売日に酒店に行き二本ほど買い句会で皆さんに呑んで貰いました。災い転じてとまではいきませんが、この転んでもただでは起きないアイデアと企業努力には感心したところです。
 まだまだ台風や熱暑があるかも知れませんが、用心を怠ることなく元気で秋を迎えましょう。

海紅社の「長なす」

★「海紅同人」にはいつでもなれます。限りはありますが先ずは見本誌お送りしますので、「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。老若何女に 係なく、会費に差別なし、特別な推選や審査などもなく、自由律俳句にに興味のある方ならば、見本誌を読んでご考慮願えればと思います。
★東京近郊の方は海紅社句会にも百聞は一見にしかず、遠慮は無用、是非ひやかしでもいいので御参座下さい。10月は20日(毎月第三土曜日)午後4時からです。
海紅は年令・経験など一切の序列はなく、自由にもの申せる俳句結社です。どなたでも歓迎致します。一同お待ち申しております。

【文学フリマ出店のお知らせ】
11月25日(日)11時から17時まで
 会場 東京流通センター第二会場 東京モノレール流通センター駅前
当日会場ブースには海紅社句会の若手が交代で張りつきます。
お時間のある方は是非足をお運びになりお立ち寄り下さい。


【第21回自由律俳句フォーラムお知らせ】
 今回は勉強会を開きます。テーマは「尾崎放哉の魅力」です。詳しくはまたお知らせします。投句は「自由題」二句をご送付下さい。どなたでも受け付けます。投句頂いた句を後日に投句者全員で互選をし、ささやかながら大賞10.000円、二位5.000円、三位3.000円、その他2名に2.000円の賞金を贈呈いたします。また得点結果を記載した詠草集と会の模様を記載した小誌も後日お送りします。奮っての投句と、近隣の方は自由闊達な意見の交換で句会を盛り上げるためにも当日会場へのご来場を、皆様お誘い合わせのうえ是非よろしくお願い申し上げます。
1.日 時 平成301123日(金)午後1時半より5時まで
※会場には
10分前までにご参集下さい。

2.会 場 江東区芭蕉記念館・分館会議室
 地下鉄都営大江戸線 森下駅下車徒歩10
 東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅下車徒歩7分
3.投句料 1000円ー2句1組で未発表のもの(公平を期するために大会当日まで句会や他所での発表はお慎み下さい)
4.参加費 1000円 (当日参加のみの方で資料代含む)
 今回も投句された方は参加費をなしとします。
※ 投句のみの方は1 0 0 0 円を郵便振替口座00170-6-38652 海紅社宛
ご送金下さい。

※投句なしで当日、会場に参加される方は1.000 円を、投句料も当日参加
者は会場でお支払い可能です。

5.応募要項 申込用紙にご記入の上ご郵送下さい。
(同様式にてハガキ・メール・FAX も可)
※懇親会は会の終了後、引き続き同所で行います。(費用1500円)
6.送付先
〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2ー28ー14
「海紅社」中塚唯人宛 電話・FAX:03-3422-6962
(メールの場合はtadato8008@nifty.com アドレスへ)
7.締切 平成3010月10 日(期限厳守でお願いします。)
8,主催 東京自由律俳句会、プロデュース「海紅若手メンバー」

 

海紅同人になると全国の仲間との毎月のネット句会「俳三昧」に参加出ます。是非ご興味のある方は「問い合わせ欄」からお訪ね下さい。見本誌のご請求もこちらからお申し込み下さい。

◎「海紅文 庫・碧梧桐句集・一碧楼句集発売」
◎電子書籍版碧梧桐句集・一碧楼句集の購入方法を下記のように簡略化しました。書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。 

碧梧桐句集、一碧楼句集CM 定型から新傾向、そして自由律俳句へと駆け抜けた俳壇の風雲児、碧梧桐の軌跡を辿る決定版句集!
 海紅創立者にして俳壇の巨星、河東碧梧桐史上初の電子書籍化です。パソコンやタブレットで読めるように文字のサイズや間取りなどに余裕を持たせ、読み易く編纂。碧梧桐門下で作家の瀧井孝作の碧梧桐論、青木月斗のご息女の碧梧桐記録、年表や碧梧桐に関する貴重な写真も収録しました。定価九八〇円(税別)

また自由律俳句を最初に世の中に発表した中塚一碧楼句集「冬海」も完成しました。自由律俳句を知るためにも是非読んでおかなければならない一冊です。
インターネット検索ページでDL marketと入力し梧桐句集or一碧楼句集と入れ画面に従い購入画面に入ります。その後、電子書店DL market からメールが来て、そのURLからホーム画面を出し読み込みます。あとはお好きなファイルに保存すればOKです。
書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。