お知らせ

☆海紅9月号更新始めます
「海紅俳句」「近作玉什・巻頭」更新しました。(9/18)
「各地俳況」「各地俳況2,海紅社句会レポート」更新しました。(9/21)
「各地俳況」「万華鏡1,句評」「万華鏡2」は紺良造さんの「秋田奇人伝Ⅰ」を掲載、「万華鏡3」も平林吉明氏の新春譜更新しました。あと少しです。(9/23)

【海紅社だより】                中塚 唯人

 八月十九日、前日までの東京は十八日連続の雨日で、当日も海紅社句会の始まる午後四時頃からぽつぽつと降り始めました。句会も進んだ五時頃からドーンと音がし、当日は二子玉川の花火大会でしたがまだ明るい内からとは変だなと話していると、ガラガラドーンという激しい音に変わり、続いてザザザーという雨の音です。さらに激しく風が吹き荒れ、窓にバチバチバチと何かが激しく当たります。これはなんと東京では珍しいビー玉大の雹でした。帰る頃には雨もほとんど上がり家へ着くと、東京、特に世田谷区には雷警報や大雨警報が発令され花火大会は中止となり、二子玉川緑地公園では落雷の影響で9人の負傷者が出たそうです。我が家でも私の部屋はまともに雹の打撃を受けて網戸がぼろぼろになっていました。北の窓はまず開けることはなくそのままにしていますが、爪痕はきっちりと海紅社の歴史に残りそうです。
 さて今月号から海紅誌のレイアウトが変更となりました。これまでの誌に慣れていた方には違和感があるかも知れませんが、字が大きくなったことと背表紙が付いたことが大きな特徴です。表紙が目次がなくなっただけでほとんど同じです。これは大先輩である前編集委員の細木原春海大先輩があるとき編集後記で
「ああ何という飾り気のない本なのだろう」またこうも思います。「何という素朴な、何と正直な、何と温かい句ばかりなのだろうと-。海紅はそういう句誌なのです。
という言葉をもう一度噛みしめてこのスタイルを貫くことにしました。

 

【第十九回自由律俳句フォーラム
 今回は勉強会を中心に開催します投句の方は席題なしの自由句二句をご送付下さい。勉強会のテーマは「フォーラムの今後を考える」です。
 投句頂いた句を後日に投句者全員で互選をし、投句の中から最高得点句は大賞として、二、三位の方にもささやかですがクオカードを贈呈いたします。奮っての投句と、近隣の方は自由闊達な意見の交換で句会を盛り上げるためにも、当日会場への参加を、皆様お誘い合わせのうえ是非よろしくお願い申し上げます。

1,日 時 平成29 年11 月25 日(土)午後1 時半より5時
まで ※会場には20 分前までにご参集下さい。
2,会 場 江東区 芭蕉記念館・本館第一会議室
 〒135-0006 東京都江東区常盤1-6-3
電話03-3631‐1448
地下鉄都営大江戸線 森下駅A1出口より徒歩7分
東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅清澄通り改札A1出口徒
歩10分
3,参加費 1.000 円 (当日の資料代含む)
4,出句料 1.000 円―2句1組で未発表のもの(公平を
期するために会当日まで句会や他所での発表はお慎み
下さい。投句のみでも可能です。
※出句のみの方は1.000 円を郵便振替口座
00170-6-38652 海紅社宛ご送金下さい。
後日大会内容を小誌に纏めお送りします。
※当日参加される方は合計2.000 円(出句無しで参加だけ
1.000 円)を会場でも精算出来ます。
5,応募要項 官製葉書に下記要領で①~⑤までご記入下
さい。
(同様式にてメール・FAXも可。
tadato8008@nifty.comアドレスへ)
 自由律俳句フォーラム申し込みとお書きになり、
 ① 氏 名(所属会名) ②〒住所 電話番号 ③投句二句
 ④当日の 出・欠 ⑤懇親会 出・欠(どちらかお書き下さ
  い。※懇親会は会の終了後引き続き同所で行います。
(費用1.500円)
6,送付先
 〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-28-14
 「海紅社」中塚唯人宛 電話・FAX:03-3422-6962(メールの場合はtadato8008@nifty.comアドレスへ)7,締切 平成29 年9 月30 日(期限厳守でお願いしま
す)

8,主主催 東京自由律俳句会 

 

 

◎海紅同人になると全国の仲間との毎月のネット句会「俳三昧」に参加出ます。またテレビ電話を使用する「スカイプ句会」にも参加可能となります。是非ご興味のある方は問い合わせ欄からお訪ね下さい。
また
ごスカイプ句会への質問、申し込みも http://kaikoh.wix.com/skype  
を開き、下段の「メールフォーム」から必ずお願い致します。
なお、回線の都合上、現在の申し込み受け付けは海紅同人のみとさせていただきます。

御藩亭twitterはそのままです@gohantei_kaikoh  からお入り下さい。

◎「海紅文 庫・碧梧桐句集・一碧楼句集発売」
◎電子書籍版碧梧桐句集・一碧楼句集の購入方法を下記のように簡略化しました。書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。 

碧梧桐句集、一碧楼句集CM 定型から新傾向、そして自由律俳句へと駆け抜けた俳壇の風雲児、碧梧桐の軌跡を辿る決定版句集!
 海紅創立者にして俳壇の巨星、河東碧梧桐史上初の電子書籍化です。パソコンやタブレットで読めるように文字のサイズや間取りなどに余裕を持たせ、読み易く編纂。碧梧桐門下で作家の瀧井孝作の碧梧桐論、青木月斗のご息女の碧梧桐記録、年表や碧梧桐に関する貴重な写真も収録しました。定価九八〇円(税別)

また自由律俳句を最初に世の中に発表した中塚一碧楼句集「冬海」も完成しました。自由律俳句を知るためにも是非読んでおかなければならない一冊です。
インターネット検索ページでDL marketと入力し梧桐句集or一碧楼句集と入れ画面に従い購入画面に入ります。その後、電子書店DL market からメールが来て、そのURLからホーム画面を出し読み込みます。あとはお好きなファイルに保存すればOKです。
書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。