お知らせ

◎10月号更新始めます
目次
◆近作玉什
◆巻頭句 夏好調      正木かおる
     都会の夏     石川  聡
◆海紅俳句
◆各地俳況
◆海紅社句会レポート    中塚 唯人
◆句評―七月号作品より
◆ハバタキ
◆横浜俳話会シンポジウム  梶原 由紀
◆インタビューノーカット3
 赤壺詩社編    石川聡・大川崇譜
◆碧梧桐句集(十五)    海紅文庫
◆海紅全国大会のお知らせ
◆近況録

 

◎「巻頭」「近作玉什」、各地俳況1」「各地俳況2-海紅社句会レポート」更新しました。(11/6)
◎「海紅俳句1・2」更新しました。(11/11)

 

【海紅社だより】           中塚 唯人
 

第二十三回自由律俳句フォーラムお知らせ
 今回は句会と勉強会を併せて開きます。テーマは「山頭火の魅力」とし、60句を事前に選句しその魅力を話し合いたいと思います。投句は終了しましたが、自由律俳句に興味のある方は百聞は一見にしかずで、どなたでも出席できますので自由闊達な意見の交換で句会を盛り上げるためにも当日会場へのご来場を、よろしくお願い申し上げます。
1.日時 令和元年11月30日(土)午後1時半より5時まで
2.会場 江東区芭蕉記念館・分館会議室
 地下鉄都営大江戸線 森下駅A1出口より徒歩10分
 東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅清澄通り改札A1出口徒歩7分
3.参加費  千円(当日の資料代含む)
会場でお支払い可能です。
5.申し込み要項 葉書・メール・ファックス等で下記へ十月二十五日ま
でにお申し込み下さい。

メールはtadato8008@nifty.comまで に懇親会 出・欠 どちらか必ずお書き下さい。
※懇親会は会の終了後、引き続き同所で行います。(費用1,500円)
6.送付先 〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-28-14
 「海紅社」中塚唯人宛   電話・FAX:03-3422-6962
7.締切 令和元年10月25日
8.主催 東京自由律俳句会、プロデュース「白松いちろう」

           

 

 

 

 

 

 


前回会場にお越し下さった皆さんです。

2019年度自由律俳句協会 総会・シンポジウムのご案内
◆日時:2019年10月27日(日)に多くのご参加を得て無事終了しました。 

自由律俳句協会の会員を募集します
「自由律」の活動を文学史に深く刻むために、主張の違いを乗り越えて「ゆるやかな結束」を呼びかけ新たな会員を募ります。
◆年会費 個人3,000円  結社・グループ会員3,000円  学生会員1,000円
◆申込先 〒270-2329 千葉県印西市滝野2-6-16 白松いちろう方 
自由律俳句協会事務局  e-mail:siroo@mist.ocn.ne.jp  TEL&FAX 0476‐80‐9177
※入会申込書は自由律俳句協会ホームページからもダウンロードできます。
会費納入は以下の口座へ
郵便振込口座 口座記号番号00180-9-417884 加入者名「自由律俳句協会」
ゆうちょ銀行 記号10050 番号03963121 自由律俳句協会
※ゆうちょ銀行口座から振り替える場合は振込料が無料になります(回数制限あり)
自由律俳句協会 ホームページ
https://www.自由律.com/


◎海紅文庫発刊のお知らせ。
既刊の「
一碧楼句集」校了しましたがKindleにアップがまだできていませんのでもうしばらく掛かります。次は「碧梧桐句集」にとりかかる予定です。

◎待望の「自由律俳句 ・中塚一碧楼物語」創刊しました。
購入方法は検索画面に「アマゾン」と入れ「Amazon公式サイト | amazon.co.jp」をクリックします。続いて左上の「すべて▼」から本を選び、「一碧楼物語」と入れクリックすると本のページが出てくるので、表紙画像をクリックすると購入画面が出ます。定価は980円です。
「自由律俳句」を真に理解するためには方法論や観念論をいくら並べても無駄なことです。「だれが自由律俳句を生み出したのか」「なぜ自由律俳句が生まれたのかの歴史的経緯」「自由律俳句と他の短詩系文学とどこが違うのか」が完全に解らないと巧く創ろうとばかり考えている人には永久の謎です。「自由律俳句」生み出したのは「海紅」の「中塚一碧楼」です。この本は一碧楼が俳句を志したときから「海紅」を河東碧梧桐と創刊するまでを上巻として書きました。この本を読めば「自由律俳句」のすべてが解ります。この本を読まなければ「自由律俳句」は解らないといっても良いと思います。
※こ
の本はパソコンでもタブレット端末、スマホでもポイントを変えることにより読めますので、電車の中でもどこでも読めます。
なお、製本本も企画していますが、これは手製となりますので、注文生産となり多少時間が掛かりますが、一冊1.000円(送料込み)です。「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。
 「海紅文庫」は今後とも「一碧楼句集」「河東碧梧桐句集」「続・一碧楼物語」,その他も続々発刊予定です。ご期待下さい。

★「海紅同人」にはいつでもなれます。限りはありますが先ずは見本誌お送りしますので、「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。老若何女に関係なく、会費に差別なく、特別な推選や審査などもなく、自由律俳句にに興味のある方ならば、見本誌を読んでご考慮願えればと思います。
★東京近郊の方は海紅社句会にも百聞は一見にしかず、遠慮は無用、是非ひやかしでもいいので御参座下さい。
 9月からまた新しいお仲間が加わりました。海紅は年令・経験など一切の序列はなく、自由にもの申せる俳句結社です。どなたでも歓迎致します。一同お待ち申しております。
海紅は今が旬です。この機会をお見逃しにならないように!
◎海紅同人になると全国の仲間との毎月のネット句会「俳三昧」に参加出ます。是非ご興味のある方は「問い合わせ欄」からお訪ね下さい。見本誌のご請求もこちらからお申し込み下さい。

○投句版の活用について。
 従来からある投句版を動かしたいと思います。中にも書き込みましたが、お一人様月に7句まででお願いします。海紅誌も毎月7句です。自由律俳句は自選が建前ですからよーくご自分で選んで投句下さい。海紅は添削はしません。それは句の上では何ら序列はなく、お互いにリスペクトし合い、師弟関係ではなく同士としてお付き合いしたいからです。さあどなた様でも1句を間にして話し合いましょう。お待ちしております。