お知らせ

◎そろそろ四月号更新します。何とか追いつきたいのですが貧乏暇なしで申し訳ありません。

◆近作玉什
◆巻頭句
◆海紅俳句 
◆各地俳況
◆海紅社句会レポート       吉川通子
◆句評―二月号作品より
◆ハバタキ
◆インタビューノーカット(6)
石川聡・大川崇譜

◆一碧楼物語を読んで       大迫秀雪
◆海紅社句会小景         平林吉明
◆院瀬見美登里さんを偲んで    平林吉明
◆院瀬見さんのおばさん     田中 耕司
◆近況録

◎「近作玉什」「巻頭」「各地俳況1・2、海紅社句会・海紅社句会小景」更新しました。(5/20)
◎「海紅俳句1,2」「寄稿万華鏡1、句評」「同3、新春譜・杉本ゆきこ・田中耕司」更新しました。

第24回自由律フォーラム」
 5月31日日)に午後1時30分より芭蕉会館分館で開催予定でした当日の会場においての句会は、中止となりましたが、投句および皆さんによる選句はこれまで通り行います。六月初旬には結果を発表したいと思います。

フォーラムホームページ(ここをクリック)を開き、「お知らせ」からご覧下さい。時々更新しています。
 第24回フォーラムの詠草集を上記ホームページのアップしました。皆さんもちょこっとクリックしてベストテンをぜひ予想してください。句会も開けず鬱憤が溜まってる方もいると思います。暇つぶしに予想してみてください。

◎海紅社便り             中塚 唯人
 「吉川金次句集」の原稿は打ち終わり、校正もホボ終わり後わずかの所までこぎ着けました。正直言ってこの句集はプロレタリア自由律と言っても過言ではありませんが、単なる世の中に対する不満や戦争反対で綴られたものではありません。何処でもいる庶民が不当にあたえられた、理不尽なる世の中に対する本音を吐露したものに外なりません。その中で自分を信じ、家族をひたすら愛した男の詩です。これこそ自由律俳句と言うべきもので心の叫びと言って良いでしょう。だからこそこの句集は私が一番作りたかったものかも知れません。
今、電子書籍版と手作り本の二つの最終工程を行っています。正本と電子書籍ではレイアウトを変えねばなりませんので、最後の難産という場面です。

 

 

 

 

今年もサギソウが芽を伸ばし始めました、茄子も欲張って植えてみました。

◎海紅文庫発刊のお知らせ。
「自由律俳句 ・中塚一碧楼物語」に続き「
一碧楼句集・冬海」完成しKindleにアップしました。自由律俳句を本当に知りたい方は是非お読み下さい。3月16日「碧梧桐句集」完成しKindleで電子書籍として出版しました。詳しくはまた。「海紅プロレタリア作家・吉川金次句集」は最終校正の段階ですのでもうしばらくお待ちください。私はこれまで以上の出来と思っています。

購入方法は検索画面に「アマゾン」と入れ「Amazon公式サイト | amazon.co.jp」をクリックします。続いて左上の「すべて▼」から本を選び、「一碧楼物語」「一碧楼句集」「碧梧桐句集」と入れクリックすると本のページが出てくるので、表紙画像をクリックすると購入画面が出ます。定価はすべてとも980円です。海紅文庫は売ると言うよりも歴史に残すことを主としていますので、バラマキではなく本当に読みたい方に提供します。
「自由律俳句」を真に理解するためには方法論や観念論をいくら並べても無駄なことです。「だれが自由律俳句を生み出したのか」「なぜ自由律俳句が生まれたのかの歴史的経緯」「自由律俳句と他の短詩系文学とどこが違うのか」が完全に解らないと巧く創ろうとばかり考えている人には永久の謎です。「自由律俳句」生み出したのは「海紅」の「中塚一碧楼」です。この本は一碧楼が俳句を志したときから「海紅」を河東碧梧桐と創刊するまでを上巻として書きました。一碧楼を世に出したのが碧梧桐です。この3冊を読めば「自由律俳句」のすべてが解ります。そして自由律俳句の歴史といっても過言ではありません。この3冊を読まなければ「自由律俳句」は解らないといっても良いと思います。
※こ
の本はパソコンでもタブレット端末、スマホでもポイントを変えることにより読めますので、電車の中でもどこでも読めます。
なお、製本本も企画していますが、これは手製となりますので、注文生産となり多少時間が掛かりますが、一冊1.000円(送料込み)です。ただし「一碧楼句集」は在庫がありますので送料込み2,000円でお送りします。「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。後日「海紅文庫」については別ページに纏めるつもりです。もっともっと作りますのでご期待下さい。

★「海紅同人」にはいつでもなれます。限りはありますが先ずは見本誌お送りしますので、「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。老若何女に関係なく、会費に差別なく、特別な推選や審査などもなく、自由律俳句にに興味のある方ならば、見本誌を読んでご考慮願えればと思います。
★東京近郊の方は海紅社句会にも百聞は一見にしかず、遠慮は無用、是非ひやかしでもいいので御参座下さい。
 9月からまた新しいお仲間が加わりました。海紅は年令・経験など一切の序列はなく、自由にもの申せる俳句結社です。どなたでも歓迎致します。一同お待ち申しております。

海紅はいよいよ令和二年で通巻1,190集となり新年を迎えました。この機会をお見逃しならず同人になりましょう!
◎海紅同人になると全国の仲間との毎月のネット句会「俳三昧」に参加出ます。是非ご興味のある方は「問い合わせ欄」からお訪ね下さい。見本誌のご請求もこちらからお申し込み下さい。

○投句版の活用について。
 従来からある投句版を動かしたいと思います。中にも書き込みましたが、お一人様月に7句まででお願いします。海紅誌も毎月7句です。自由律俳句は自選が建前ですからよーくご自分で選んで投句下さい。海紅は添削はしません。それは句の上では何ら序列はなく、お互いにリスペクトし合い、師弟関係ではなく同士としてお付き合いしたいからです。さあどなた様でも1句を間にして話し合いましょう。お待ちしております。