お知らせ

海紅平成6年12月号から3ヶ月分更新します。なかなか更新できませんが頑張ります。

◎令和7年海紅3月号   通巻1252号

◆近作玉什 ・・・新年号作品より・・・・・・・・・・ 一
◆巻頭句 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 二
           首  巻   浜 松  安達 千栄子
     家族三代   岐 阜  森    命
◆海紅俳句・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三
◆各地俳況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八

◆句評 新年号作品より・杉本由紀子・・・・・・・・・九
◆大須賀乙字伝々その十六・・・・中塚唯人 ・・・・・・十
◆思い出す人々・「仲野利三郎師」 中塚唯人 ・・・・・十三
◆近況録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・十四

令和7年海4月号      通巻1253号
データが消滅してしまい割愛します。

◎令和7年海紅5月号    通巻1254集
近作玉什 ・・・三月号作品より・・・・・・・・・・・ 一
◆巻頭句 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 二
               レタス畑    香 川      大西  節
      長話      福 山    無     一
◆海紅俳句・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三         ◆各地俳況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八
◆句評 二月「俳三昧」より・・・・・・・・・・・・・・九
◆大須賀乙字伝々その十七・・・中塚唯人・・・・・・・・十一
◆思い出す人々・・「田中穂氏」「中塚唯人」・・・・・・・十四
◆近作玉什  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・十七

◎令和7年海紅6月号    通巻1255集

◆近作玉什・・・四月号作品より・・・・・・・・・・・・一
◆巻頭句・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二
       目黒川   東 京  大川 崇譜
       初夏日   岐 阜  森   命
◆海紅俳句・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三
◆各地俳況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八
◆「四月俳三昧」より・・・・・・・・参座者合評・・・・九
◆句評・・・・・・・四月号より・・・森   命・・・十一
◆大須賀乙字伝々・・その十九・・・・中塚 唯人・・・十四
◆思い出す人々・・・瓜生敏一先生・・森            命・・・十六
◆近況録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・十八

 


◎目次、近作玉什・巻頭句更新しました。
                 (2・15)

◎各地俳况・句評更新しました。(2/17)

◎海紅俳句などボチボチと。


◎海紅社便り        唯人

 結局のところ7月から翌年の1月まで目眩が続き、外出も遠出はできず東京都は出ることはなく、近所を散歩するのが精一杯の日々を送りました。
 年を開けても以前のように気を失うようなことはなくなりましたが、目眩は頻繁に起き道を歩いていてもふらふらとしているのでなるべくは外へは出ず、まだ原因は解らず無理せぬようにしています。

 

自由律俳誌で唯一の月刊号です。この機会に100年以上の歴史を誇る「海紅同人」になりましょう! 
資格審査などありませんし、経験や会費などに差別もありません。年会費は月割り計算です。

 

 5月海紅ネット句会『俳三昧』復活しました。誰でも海紅同人になると全国の仲間との毎月のネット句会に参加出ます。地方でお一人で句を作られている方など、ここでは年齢、経験年数などすべての上下関係が取り払われた全く自由な句会です。自由律俳句を肌で持って学ぶ絶好の機会です。「リンク」をクリックし、「俳三昧」へとお進みご覧ください。使用方法などは5分でお教えします。是非ご興味のある方は無料の見本誌のご請求とともにこちらからお申し込み下さい。また質問等ありますればこちらから何でも承りますのでご遠慮なくお尋ね下さい。

 

 

◎海紅文庫発刊のお知らせ。
 続一碧樓物語刊行しました。
 上巻の一碧楼物語を出版して3年がたち続刊が完成しました。上巻は一碧楼の誕生から碧梧桐と合力し自由律俳誌『海紅』を発刊するまでの時代に、『自由律俳句』が何故生まれ出でたのか、生まれ出なければいけなかったのか、一碧楼がどう作り上げたのか、ほかの短詩系文学とどこが違うのかなどの話を中心に話を進めました。
 続刊では自由律俳句の完成にたどり着くまでの苦難の道が書かれています。この本を読まずして自由律俳句は語れません。
 自由律俳句の入門書としては何人かの人が書き述べていますが、俳句にHow To本はなく、いずれも観念的かつ精神的で核心を突いたものはありません。
 それは自由律の生まれ出でた歴史が描かれていないからです。この上・下巻合わせて読めばそれがすべて分かります。本当の自由律俳句はこの本を読まねば理解できないと思います。一碧楼の孫が書いたこの本を是非お読みください。

 電子書籍Kindle版 980円 Amazonから検索ください。手製本は1,000円(送料含む)このwebの『お問い合わせ』から海紅社宛にお申し込みください。
注文生産ですので多少時間がかかりますが、お手元にお送りします。

購入方法は検索画面に「アマゾン」と入れ「Amazon公式サイト | amazon.co.jp」をクリックします。続いて左上の「すべて▼」から本を選び、「一碧楼物語」「一碧楼句集」「碧梧桐句集」と入れクリックすると本のページが出てくるので、表紙画像をクリックすると購入画面が出ます。定価はすべてとも980円です。海紅文庫は売ると言うよりも歴史に残すことを主としていますので、バラマキではなく本当に読みたい方に提供します。
「自由律俳句」を真に理解するためには方法論や観念論をいくら並べても無駄なことです。「だれが自由律俳句を生み出したのか」「なぜ自由律俳句が生まれたのかの歴史的経緯」「自由律俳句と他の短詩系文学とどこが違うのか」が完全に解らないと巧く創ろうとばかり考えている人には永久の謎です。「自由律俳句」生み出したのは「海紅」の「中塚一碧楼」です。この本は一碧楼が俳句を志したときから「海紅」を河東碧梧桐と創刊するまでを上巻として書きました。一碧楼を世に出したのが碧梧桐です。この3冊を読めば「自由律俳句」のすべてが解ります。そして自由律俳句の歴史といっても過言ではありません。この3冊を読まなければ「自由律俳句」は解らないといっても良いと思います。
※こ
の本はパソコンでもタブレット端末、スマホでもポイントを変えることにより読めますので、電車の中でもどこでも読めます。
なお、製本本も企画していますが、これは手製となりますので、注文生産となり多少時間が掛かりますが、一冊1.000円(送料込み)です。ただし「一碧楼句集」は在庫がありますので送料込み2,000円でお送りします。「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。後日「海紅文庫」については別ページに纏めるつもりです。もっともっと作りますのでご期待下さい。