お知らせ

☆海紅ボチボチ更新始めます。
「近作玉什・巻頭」「海紅俳句1,2」「各地俳況1,2」更新しました。(1/18)

 

 

 

 

 

 

 

【海紅社だより】中塚 唯人
 海紅社の一年は師走のやみ汁句会(昨年は十二月十六日)で終わります。今年も九人で句会は一人四句で、そこそこ充分に終え、七時過ぎから新年号の校正を参座者全員で手分けして行い、八時少し前からいよいよ年納めの「やみ汁」の開始です。いつものように炉を開け昼から炭火を熾し事前の準備は万端です。先ずは蛸に大根、ちくわ、はんぺん、牛すじに玉子、ガンモと揚げ、巾着、こんにゃく、ちくわぶ、ゴボウ天など、おでんのレギュラーは勢揃い。それに和子さんが用意したお刺身、数の子、黒豆、蒲鉾、れんこん、明太子、ハム、玉子焼き、芋の煮ものなどなど。お酒は日本酒、焼酎、ウイスキー、梅酒からソフトドリンクまで多種多彩、飲み放題食べ放題です。そうそう句会のお菓子は等々力の明治神宮ご指定、八洲の「鈴もなか」と吉明君持参の高級バナナです。

 今年も楽しく、今年の予定や企画など思い思いの話し合い、海紅誌のレイアウトの方法などを含め活発に激論を交わしました。先ずは皆でやりやすいようにとのことで、若い人の意見を多く取り入れました。以前のようにレイアウトを含め編集は一人でやり完結することが一番楽でやりやすいのですが、個々の意見を全て取り入れると、誰が最終的に責任を取るのかの明確性が希薄になる心配もありますが、今は機械と若い人の時代です。やれる人のやりやすいように頭を切りかえ慣れるしかないのかも知れません。いずれにしても将来を見据えた取り組みをしていかないと滅びるのは目に見えています。「老いては子に従い」、この言葉を前向きに捉え今年も元気で乗り切っていきます。
 それにしてもまた新年です。一年が経つのが早いのは充分に身に沁みています。それでも「早いねえ」と言えるのも幸せの内です。海紅の皆様と共にまたその言葉が年末に言えるように、今年も健康に気を付け過ごしたいとおもいます。どうぞ本年もよろしくお願い致します。

 

海紅社新年句会            海紅社にて
一月二十日(第三土曜日)   午後四時から

★新年を迎えました。これを機会に「海紅同人」になりませんか。限りはありますが見本誌お送りしますので「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。
 東京近郊の方は海紅社句会にも百聞は一見にしかず、遠慮は無用、是非御参座下さい。1月は20日(第三土曜日)です。
 海紅は年令・経験など一切の序列はなく、自由にもの申せる俳句結社です。地方の方ももちろん歓迎致します。
お待ち申しております。

 

【第十九回自由律俳句フォーラム】
29 年11 月25 日(土)江東区 芭蕉記念館・本館第一会議室
にて無事開催されました。この模様はまた後ほど。

 

◎海紅同人になる全国の仲間との毎月のネット句会「俳三昧」に参加出ます。またテレビ電話を使用する「スカイプ句会」にも参加可能となります。是非ご興味のある方は問い合わせ欄からお訪ね下さい。

またごスカイプ句会への質問、申し込みも http://kaikoh.wix.com/skype  を開き、下段の「メールフォーム」から必ずお願い致します。
なお、回線の都合上、現在の申し込み受け付けは海紅同人のみとさせていただきます。

御藩亭twitterはそのままです@gohantei_kaikoh  からお入り下さい。

 

◎「海紅文 庫・碧梧桐句集・一碧楼句集発売」
◎電子書籍版碧梧桐句集・一碧楼句集の購入方法を下記のように簡略化しました。書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。 

碧梧桐句集、一碧楼句集CM 定型から新傾向、そして自由律俳句へと駆け抜けた俳壇の風雲児、碧梧桐の軌跡を辿る決定版句集!
 海紅創立者にして俳壇の巨星、河東碧梧桐史上初の電子書籍化です。パソコンやタブレットで読めるように文字のサイズや間取りなどに余裕を持たせ、読み易く編纂。碧梧桐門下で作家の瀧井孝作の碧梧桐論、青木月斗のご息女の碧梧桐記録、年表や碧梧桐に関する貴重な写真も収録しました。定価九八〇円(税別)

また自由律俳句を最初に世の中に発表した中塚一碧楼句集「冬海」も完成しました。自由律俳句を知るためにも是非読んでおかなければならない一冊です。
インターネット検索ページでDL marketと入力し梧桐句集or一碧楼句集と入れ画面に従い購入画面に入ります。その後、電子書店DL market からメールが来て、そのURLからホーム画面を出し読み込みます。あとはお好きなファイルに保存すればOKです。
書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。