お知らせ

◎3月号更新しました。
目次
◆近作玉什

◆巻頭句 冬 空     渥美ゆかり
                     白い街          大川 崇譜
◆海紅俳句 
◆各地俳況                       
◆海紅社句会レポート   森  直弥
◆句評 新年号作品より        
◆十二月俳三昧纏め   さいとう こう
◆三須康司さんがいた            平林 吉明
◆続・一碧楼物語七二話  中塚 唯人
◆新人紹介 陽陰野無一氏(福山)
◆近況録
◆海紅社だより

 

★「近作玉什」「巻頭句」(3/19)
★「海紅俳句1・2」「各地俳況1」更新しました。
★「各地俳況2、海紅社句会レポート」「寄稿万華鏡1、新年号作品句評」「寄稿万華鏡2、十二月俳三昧纏め」「寄稿万華鏡3、新春譜 さいとうこう氏」更新しました。(3/27)
★訂正-「海紅俳句1」の渥美ふみさんから笠原マヒト氏までが更新されていませんでしたので訂正致しました。申し訳ありませんでした。
(4/8) 中塚唯人拝

【海紅社だより】中塚 唯人
  連日の冬季オリンピックは盛りあがりましたね。頑張っているのは日本人だけではないのですが、やはりナショナリズムが煽られます。特に絶対王者の羽生結弦、女子王者では小平奈緒、パシュートの四人、圧巻の強さでした。高梨沙羅選手も女子フィギアの二人も最高のパフォーマンスでしたが、絶対王者が勝つ、勝負は水物と言いますが強いものが勝つことには納得が出来ます。そして最後はカーリングの「そだねー」で銅メダル、めでたしめでたしです。とにかく仕事から解放されて、どんなスポーツでも最高の瞬間をライブで見られること、これが四十年以上働いた者への最高のプレゼントと思っています。

海紅社のお雛さま

 さて我が家の裏の家が取り壊され、庭は冬の暖かい光を浴び、そのせいか健康的で風邪一つひかず、私にとっては寒い冬とは感じない快適な冬を過ごしており、一月は毎日平均一万七千歩、二月は寒さに無理をせず一万四千歩を歩きました。
 自慢話のようになりましたが、そんな二月のある日、我が家の裏でトンテンカンと音がするではないですか。二階の窓からそうっと覗くと、男女二人で看板を立てています。すわ土地が売れて家が建つのかと、立ち去った後に恐る恐る見に行くと、どうやら土地が転売され業者が変わったようです。駐車場にするには裏通りで狭く無理なので、いずれは値段を下げ売れるのは間違いないのですが、夏の時期は暑くて困るとしても、我が家の狭い庭に冬陽がいっぱいに射し込み、椿は満開、ボケもたくさん花芽を付けました。キンモクセイも今年はたくさん咲くことを期待し、春を待つことにします。それにしても若い二人でしたので先に木の棒が二本立ててあったので、そこへそのまま看板を打ち付けるのですから上手くいくわけがなく、釘は曲り満足に打ち込めておらず、プロフェッショナルを連れてこいとかみさんと大笑いでした。

 

5月6日(日)には11:00~17:00まで東京流通センター第二展示場での「文学フリマ」に海紅社句会の若手が海紅誌をひっさげ参加します。これは5月と11月に都内で開かれる文芸同人の即売会で、毎回600組以上が参加する大型イベントです。是非ご来場下さい。

★「海紅同人」にはいつでもなれます。限りはありますが先ずは見本誌お送りしますので、「お問い合わせ欄」よりお申し込み下さい。特別な推選や審査などもなく、老若何女に関係なく、自由律俳句にに興味のある方ならば、見本誌を読んでご決断願えればと思います。東京近郊の方は海紅社句会にも百聞は一見にしかず、遠慮は無用、是非ひやかしでもいいので御参座下さい。4月は21日(毎月第三土曜日)午後4時からです。

 海紅は年令・経験など一切の序列はなく、自由にもの申せる俳句結社です。地方の方ももちろん歓迎致します。
お待ち申しております。

【第20回自由律俳句フォーラムお知らせ】
 今回の投句は「自由題」二句をご送付下さい。投句頂いた句を後日に投句者全員で互選をし、今回は20回記念として最高得点句は大賞として10.000円、二位の方には5.000円、その他上位3名の方に2.000円を賞金として贈呈いたします。また得点結果を記載した詠草集と会の模様を記載した小誌も後日お送りします。
自由律を俳句を愛好される方はどなたでも
奮っての投句と、近隣の方は自由闊達な意見の交換で句会を盛り上げるためにも、当日会場へのご来場を、皆様お誘い合わせのうえ是非よろしくお願い申し上げます。

1.日 時 平成30年5月26日(土)午後1半より5時まで
    ※会場には10分前までにご参集下さい。

2.会 場 江東区芭蕉記念館・分館会議室(お間違えなきよう)
必要な方には地図をお送りします。
   地下鉄都営大江戸線 森下駅A1出口より徒歩10分
   東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅清澄通り改札A1出口徒歩7分

3.出句料 1.000円―2句1組で未発表のもの(公平を期するために大会  当日まで句会や他所での発表はお慎み下さい)

4.参加費 1.000円当日の資料代含む)
今回は20回記念として出句された方は参加料を無料とします。
※出句のみの方は1.000円を 郵便振替口座00170-6-38652海紅社宛
 ご送金下さい。
※出句なしで当日、会場に参加される方は1.000円を、投句料も当日参加
者は会場でお支払い可能です。

5.応募要項 官製葉書に下記要領で①~⑤まで必ずご記入下さい。
(同様式にてメール・FAXも可。tadato8008@nifty.comアドレスへ) 「自由律俳句フォーラム申し込み」とお書きになり、下記の様式で
①氏 名(所属会名)  ②〒住所 電話番号 ③投句二句  ④当日の 出・欠 ⑤懇親会 出・欠(どちらかお書き下さい)
※懇親会は会の終了後、引き続き同所で行います。(費用1.500円)

6.送付先 〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-28-14
   海紅社」中塚唯人宛   電話・FAX:03-3422-6962
     (メールの場合はtadato8008@nifty.comアドレスへ)

7.締切  平成30年4月10日(期限厳守でお願いします)                            

8,主 東京自由律俳句会、プロデュース「ぎんなん」

 

◎海紅同人になる全国の仲間との毎月のネット句会「俳三昧」に参加出ます。またテレビ電話を使用する「スカイプ句会」にも参加可能となります。是非ご興味のある方は問い合わせ欄からお訪ね下さい。

またごスカイプ句会への質問、申し込みも http://kaikoh.wix.com/skype  を開き、下段の「メールフォーム」から必ずお願い致します。
なお、回線の都合上、現在の申し込み受け付けは海紅同人のみとさせていただきます。

御藩亭twitterはそのままです@gohantei_kaikoh  からお入り下さい。

 

◎「海紅文 庫・碧梧桐句集・一碧楼句集発売」
◎電子書籍版碧梧桐句集・一碧楼句集の購入方法を下記のように簡略化しました。書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。 

碧梧桐句集、一碧楼句集CM 定型から新傾向、そして自由律俳句へと駆け抜けた俳壇の風雲児、碧梧桐の軌跡を辿る決定版句集!
 海紅創立者にして俳壇の巨星、河東碧梧桐史上初の電子書籍化です。パソコンやタブレットで読めるように文字のサイズや間取りなどに余裕を持たせ、読み易く編纂。碧梧桐門下で作家の瀧井孝作の碧梧桐論、青木月斗のご息女の碧梧桐記録、年表や碧梧桐に関する貴重な写真も収録しました。定価九八〇円(税別)

また自由律俳句を最初に世の中に発表した中塚一碧楼句集「冬海」も完成しました。自由律俳句を知るためにも是非読んでおかなければならない一冊です。
インターネット検索ページでDL marketと入力し梧桐句集or一碧楼句集と入れ画面に従い購入画面に入ります。その後、電子書店DL market からメールが来て、そのURLからホーム画面を出し読み込みます。あとはお好きなファイルに保存すればOKです。
書店では今や手に入らぬ貴重な自由律資料です。電子書籍で是非お読み下さい。